三河屋のブログ

つらつらと電動ガンの改造内容を書いていきます。

念願のLCT製G3を手に入れました。


80549239_1476005555887523_1280297238035169280_o

重さは約5キロ程あります。
ハンドガード、グリップ、ストック以外は金属です。
分解するのも結構コツが要ります。
セレクターはかなり固く、移動の際に勝手にセレクターが動いていたという事は無くなります。
さて、分解して思ったのですが、メカボックスを取り出すのも今までの通りとは少し違います。
ピンを2本抜けば良いだけですが。
メカボックスを取り出し、開けると・・・


DSC_0135

入っているパーツの豪華な事。
掃除して、レールを磨いて、シム調整をして組み込み。


DSC_0134

配線を張り替える気にも成りませんでした。
次に、インナーバレル。


DSC_0133

HOP窓が狭かったので広げました。
後は、少し加工してマルイパッキンに交換して、組み込み。
試射。
・・・飛距離は何か納得できない。
50mは届いてますし、集弾率も悪くないんですがなんか納得できない。
ですので、シーリングノズルをfireflyのM4/G3用に交換。
で、試射すると、飛距離がダダ下がり。
シーリングノズルを元に戻し、パッキンをPDI製Wホールドパッキン(硬度50)に交換。
試射をすると、やっと60m弱まで飛ぶように。
使用したBB弾は0.2g。
東海地区は0.2g制限のフィールドが多いので、しょうがないのです。
今回の教訓は、LCT製G3と相性が良いのは、PDI製Wホールドパッキン(硬度50)でした。
因みに、初速は箱出しで96mありました。


DSC_0127

最終交換した部品
・PDI製Wホールドパッキン(硬度50)
以上です。

夏に向けて、ハンドガンをじっくりと選ぶことが出来ます。
私もマルイ製SIG P226E2を使用してますが、KSC製のP226Rも使用します。
メーカーによって仕様も違いますが、グリップの厚さも違います。
KSCのSIGの方が握りやすいです。
さて、その握りやすさですが、ゲームでも大いに影響します。
形だけで気に入り、使い続けるのも良いですが、飽きっぽい人は握りにくいと段々愛情が薄れていきます。
あとは、咄嗟の射撃にも影響します。
握りやすいと、結構な確率で当たります。
が、握りにくいと照準を定めるのに時間が掛かり、咄嗟の射撃では全く当たらない事もしばしば。
私も、この度浮気をすることにしました。
東京マルイ製Px4

DSC_0143

友人に握らせてもらい、改めてその握りやすさ。
サイティングのしやすさを認識して、中古で購入。
なんせ、スペアマグ付きだったので。
早速分解すると、HOPが掛かったままだったので、パッキンを確認すると・・・

DSC_0146

かなり凹んでます。
新品のパッキンと交換して、全てを分解洗浄。
良い感じに作動するように成りましたが、如何せん寒いです。
暫くは電ハンで楽しむとします。

個人的な意見と成りますが、ハンドガンの選び方は店舗で実際に触って確かめた方が確実と思います。
形や好みで選ぶのも有りですが、使いやすさも一番かと思います。

交換した部品
・マルイ純正チャンバーパッキン
以上です。

電子トリガーって何?
って思う方が多いはず。
現在でもそうですが、ARESとG&G、ICSなど電子トリガー搭載型電動ガンを発売している会社以外の電動ガンは、接触型のスイッチを使用しています。
中には、マイクロスイッチを使用し、ボタンを押して作動させる物と、ボタンを離すと作動させる物とにも別れます。
これら、接触型の場合金属同士が重なり通電するという仕組みなので、スイッチを入れる際、火花が散り煤が接触部分に蓄積されていきます。
また、接触部分が溶接されたようにくっ付いてしまう現象も起きます。
そしてなにより、セミオートを多用した場合、セミロックと呼ばれるギアとピストンの作動不良が起きる場合もあります。
それらを解決する為に、当初はFET基板やSBD端子をモーターに取り付けて、スイッチの寿命を延ばしたりしました。
が、セミオートを指連射に追いつくほどのレスポンスを得るには色々と交換しなければいけない部品が多く、お金も技術もいる物でした。
そこで、電子トリガーを入れるという手も出てきます。
基板を組み込む際にスイッチや接続端子の損傷、配線を半田付けする際に熱を加えすぎてFETを熱崩壊させたりと上級者でないと組み込むのが難しい物もあります。
ですので、最初から搭載されている電動ガンを買えば、電子トリガーの簡単なレスポンスは理解できると思います。
が、電子基板だけで売られている物にはセミのレスポンスが良くなるという実感以外の機能もあります。

1・プリコッキング機能 =ピストンを予め後退させておく機能。通常の場合、
             引き金を引くとピストンを後退させてから解放と成るので、 
             bb弾が発射されるまでのコンマ何秒かのタイムラグが
             起きない。

2・バースト機能    =セミ・フルの切り替えしか出来なかった物が、
             セミを1~20発。フルオートを1~20発まで
             任意で設定が出来るように成る。

3・速度調節機能    =連射速度を任意で変更が出来るようになる。

4・リアカン機能    =実銃と同じく、20発または30発発射した後、
             2~4秒ほど停止した後、再作動する機能。

5・バッテリーセーブ機能=リチウム系のバッテリーを使用する際、
             過放電してしまうとバッテリーが
             使えなくなってしまうので
             それを防止する機能。

他にも色々と機能がある電子基板があります。
また、メカボックスの形状によって搭載できる出来ない電子基板もありますので、良く調べてから取り付ける事をお勧めします。
電子トリガーを開発販売している会社を紹介していきます。

・BIGOUT様(DTM)
https://www.big-out.jp/products.html

・不知火商店様(陽炎)
https://jp-shiranui.com/

・ツクリマス様(フューチャートリガー)
https://www.futureofairsoft.com/ftt/

・jefftron様
https://m.facebook.com/JeffTron.cz/

・airsoftsystems様(ASCU)
http://www.airsoftsystems.com/

・Black Talon様
https://www.btcairsoft.com/

・GATE様(Titan)
https://gatee.eu/

・taap shop様(電動ハンドガン用FCU)
http://taap-shop.net/shop/shopdetail.html?brandcode=000000000373&search=&sort=

現在、把握できる時点ではこれだけの会社が電子トリガーを開発販売しております。

↑このページのトップヘ