三河屋のブログ

つらつらと電動ガンの改造内容を書いていきます。

2019年11月

中古で買った東京マルイ製PSG1。
バッテリーを繋ぎ、引き金を引いてみる。
なんかもっさり感が凄い。

https://youtu.be/vpByYdOFsiw


ので、配線を引き直すことに。
ついでにモーターも交換します。
ZC製のスタンダードモーターの軸をミドルサイズに切り落とします。

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次に配線を銀配線へと張り替えました。
バッテリーを繋ぎ作動を見ると・・・

https://youtu.be/uEMxLKL2vtI


最初からプリコッキング機能が付いているので反応が良くなったと思ったら、ギアの回転速度が速くなった為に、ピストンの前後のタイミングにズレが生じたようで、ピストンが前進してしまってます。
ここで悩みました。
このまま騙し騙し使うか、トリガーフィーリングを良くしてしまうか。
2日後、生まれ変わったPSG1と成りました。

https://youtu.be/TkSXjzxQ_wc


メカボックスをVer4からVer2へと変更。
Ver2メカボックス変更に伴い、交換した部品は
・スタンダード用スプリング
・ピストン一式
・フルシリンダー
・Ver2用シリンダーヘッド
・Ver2タペットプレート
・G3用セレクタープレート
・18:1ギアセット
・G3用セレクターレバー
・G3用グリップ
・ロング軸モーター
以上の10点。
加工はメカボックスの上部にある出っ張りを削るだけ。
後は、メカボックスと干渉する部分の部品を取り外すだけです。
メカボックスを交換するとブローバックしなくなるのと、初弾をコッキングしてチャンバーへ入れることが出来なくなります。
それ以外はスムーズに交換できました。
弱流速仕様にしている物の、M100スプリングでは初速オーバーしたので、2巻きカット。
このおかげで、0.2gBB弾使用で初速94mと成り、飛距離も60mをマークし、弾の散りも30cm以内に収まるように成りました。

この様に古い物に新しい物を加えつつ、中身で勝負できる物に変えていくのが改造の楽しみだと思います。

電動エアガンとは電気でモーターを回し、ギアを介してピストンを引き、スプリングの圧力によってピストンが解放され、シリンダー内の空気が圧縮されてBB弾を空気圧で飛ばす玩具銃の1つです。
乾電池で動かす物もあれば、RCカーのバッテリーを使って動かす物もあります。
私が使っているのは後者のバッテリーを使って動かす方の電動エアガンです。
直径約6mmのBB弾を遠くに飛ばすために、電動ガン内部の部品を交換したりして、性能を良くします。
まず最初に交換すると良いのは、配線。
バッテリー事態を違う物に変えるのも有りです。
が、通電率の良い配線に張り替える事により、ノーマル状態よりモーターの回転速度が上がり引き金を引いた際の反応が良くなる場合が多いので、お勧めしてます。
先ずは配線だけ変えた東京マルイ製SIG552の作動動画。
バッテリーはリチウムポリマーを使用してます。

https://www.youtube.com/watch?v=z98F9-zvi_8&feature=youtu.be

次にCYMA製AK74UN。

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こちらは、配線を張り替え、スイッチ保護の為にFET基板を取り付けてあります。

https://www.youtube.com/watch?v=XcAwMYBwBoY&feature=youtu.be

配線の種類でここまで変わります。
ただ、ノーマルの状態の動画が無いので、どう判断するかは読んだ方にお任せいたします。

使用したの配線は、秋葉原で買った銀配線を使用。
またFET基板はエチゴヤで売っている物を使用しております。
確か、250Vの電圧にも耐える優れものだとか。
電動ガンを分解できない方は、出来る人にしてもらうか、バッテリーの種類を変えてみるのも手かもしれません。

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