長々しいタイトルですが、簡単に言うと仲間内でCYMAのETU(電子トリガー)は使えるのかどうかの話になり、人柱になるべく注文。
届いたと同時に試射と初速測定をすましてから、分解しました。
箱から出すと、こんな感じ。


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次に初速はこちら


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分解して、チャンバー関係を取り出します。


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インナーバレルはアルミにアルマイト加工。
真鍮製のインナーバレルに交換します。

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メカボを取り出します。
いつものCYMA製よりメカボの質が良いです。

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スプリングも簡単に取り出せます。

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では開けます。

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メカボを開けて最初に驚いたのは、グリスの量が少ない事。
そして、メカボックスの出来が本当に良くなった事。
最近の大陸製の品質の質が上がってきてます。
ただ、1つ気に成ったのは、基板の信号線の場所。

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間違って折ってしまいそう。
続いて、基板を取り出して見回しました。
トリガースイッチ側。
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裏側

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特別な機能は付いてません。
ただ、電子制御式のスイッチなだけ。
セミ・フルの切り替えは基板側ではなく、カットオフレバーで行ってます。
ですから、このお値段で販売できるわけです。
頭いい。

因みに、基板の性能を確かめる為にDSGギアを入れてみました。
M120スプリングにスプリングスペーサーを使用。
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トリガーに白い物が着いてますが、スイッチを押す位置を厚さ1mmのプラ板を貼り付け。
引きしろを短くしようとしましたが、全く効果なし!
もう1mm違う場所に貼れば効果あったと思いますが、今回はこのまま。
話は戻って、組み立てて暫く試射をしていたら止まりました。
基板が熱を持ち、リポバッテリーも熱かったため、急遽仕様変更。
ノーマルに戻しました。
モーターを変えれば普通に使えたと思いますが、ギアとピストン以外変えず実験した結果、色々と部品を変えないとハードカスタムは無理という結果に成りました。
たまたま手元にあったスプリングに交換してこの初速に落ち着きました。


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安い電子トリガー式の電動ガンを買うなら、CYMA製をお勧めします。
箱出しでも普通に40m飛んでましたので、何気に面食らってます。
それに軽いですし。
自分の使い方に合った物を使い、改造することにより結構化けると思います。
私は飛距離と集弾率に拘っているので、チャンバー関係とバレル関係のみ交換しました。
以上です。

交換品
・その辺にあった加工済み真鍮バレル
・その辺にあったメインスプリング
・マルイ純正チャンバーパッキン
・自作HOPクッション