今回の依頼品は大物です。
ミニミを久々に施工します。


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初速を計りたくても、チャンバーにBB弾が入っていかない為、このまま分解します。
先ずはチャンバー関係から。


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shopカスタムという事で、施工内容を見ると・・・。
こちらはノーマルに戻していこうと思います。
ただ、インナーバレルのHOP窓の処理が酷い。


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結構、内側にバリがありました。
奇麗に処理をします。
次に、チャンバーパッキンを交換。
A&K製のLMG系はパッキンが独自設計の物ですので、マルイパッキンにOリングを接着します。

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接着剤が乾いたら、淵を切り取り、やすり掛け。

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汚いですが、チャンバーブロックにすんなり入ればそれで良いんです。
次に、HOPクッション。

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こちらは逆に鬼HOPと成っていたので、交換。
これらを終えた後、組み立て。
当初はインナーバレルを交換しようと思い、短い真鍮バレルを組み込んでみました。


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ですが、初速が66mしか行かなかった為、バレルを元に戻すことに。
それでも初速が63mしか行かなかった為、メカボックスの調整へと移りました。

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メカボックスを取り出しました。
配線にビニールテープが巻かれています。

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何だろう?と思い剥がすと・・・

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FETだ。
ついでにヒューズまで一緒に撒かれてました。
ってか、収縮チューブで保護してないって・・・。
FET回路をよく見ると

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これ、簡単な衝撃で折れますやん。
配線を張り替えるので、これらは廃棄します。
メカボックスを開ける前に先ずはスプリングを取り出します。

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次に、メカボックスを固定しているネジを外します。

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結構汚いです。
その前に、スプリング軸受けのストッパーの付け方を忘れない為に写真で撮っておきます。

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こうやって撮影しておけば、忘れた際に役に立ちます。
では、取り外して掃除します。

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結構粘度の高いグリスで、パーツクリーナーでは除去に苦労しました。
ここでもドロップキックプラトーンさんのメカボクリーナーが効力を発揮します。
液体を振り掛けた途端、グリスの分解が始まり、簡単にグリスを除去できました。


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メカボ内を磨き、軸受けを接着しなおしてシム調整。
終わって、ギアにグリスを塗り、組み込み。


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メカボックスを閉じた後、配線張替え。


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本当は銀配線の方が通電率も良く、更に回転速度も上がったでしょうがマガジンの給弾スピードが追い付かないと思い、わざと銀メッキ配線にしました。
あと、高性能のFET回路も設置。

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2石で240Vの電圧にも耐えれる物。
バッテリーを繋ぎ、初速を計ると、

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メカボックスを開ける前より数段良い状態。
飛距離も、0.2gBB弾使用で、60m強飛び、集弾性能は50cm以内に収まってました。
LMGで50mくらいなら、ヘッドショットが狙える状態です。

交換部品
・東京マルイ製チャンバーパッキン
・8.6mmOリング
・自作HOPクッション
・イーグルフォース製銀メッキ配線18ゲージ
・エチゴヤ販売FET基板
以上です。