三河屋のブログ

つらつらと電動ガンの改造内容を書いていきます。

カテゴリ: 電動ガン

当初は自分で使おうと思い購入。
初速が低いとの事だったので、売値よりはいくらか安く購入。
先ずは全体写真から。


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写真を撮る前日にどれくらい初速が低いのか試射。
写真を撮り忘れて文字だけですが、HOP無し、0.2gBB弾を使用で28m。
適当にHOPを入れて初速18m。
結構笑いながら計ってました。
翌日、弄る時間が出来たので、再度初速を計る。
が、8発目から段々と初速が上がっていく。
20発超えた辺り60m後半になり、25発目で71m台となる。
計40発ほど撃って、70m台で安定したので撮影。

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分解していきます。
レシーバーのトップカバーを外したのち、トップカバーロックを外します。

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スプリングのテンションではまっているだけなので、ただ外すと飛んでいきます。
スプリングのテンションが掛からない位置まで指で押さえて外します。

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ロック及びシャフトとスプリングを外し、チャージングハンドルを外します。

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これはただ後退させれば外れます。

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次に、セレクターを外します。

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カバーを外します。
セロテープ等で覆った-ドライバーを使い、隙間があるので、そこに頭を入れてゆっくりと外します。

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ぼやけていますが、カバーの下からプラスネジが出てきます。
これを外せばセレクターは外れます。

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グリップを外します。
グリップ底にあるネジを外せば取れます。

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グリップに関しては簡単に取り外せます。

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次にフロントを外します。
サイトに移ります。

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独特なサイトを押し込みます。
結構力が要ります。
押し込んだら、ストックの方へスライドさせます。

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そうすれば外れます。
写真では解りにくいですが、結構コツと力が要ります。

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何故サイトを外したかと言うと、この下にイモネジで止められているからです。

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このイモネジを外したら、次にフロントを固定しているピンを抜きます。
写真では先にピンを抜いたので、サイトは着いたままになります。

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ピンを抜いたら、アウターバレルとチャンバーブロックを固定しているネジを外します。

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次にマガジン挿入口にある、金具を取り外します。
手持ちのAKや今まで分解してきたAKにはこの金具が無いので、74以降のナンバリングのAKから付いているのかもしれません。
それか、製造過程で付けるように成ったのかもしれません。

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こちらを取り外したら、フロント部分が外れます。

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メカボックスを外します。

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チャンバーブロックもフレームから抜きます。


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メカボックスの分解をします。
CYMA等の海外製品は、セレクターギアに印が付いていない物があるので、自分で解るように印を付けます。
写真は取り出したすぐの物。

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赤マジックにて塗りました。


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セミ・フルでのトラブルが起こりにくくなります。
これでも駄目なら、カットオフレバーを交換してください。

話を戻し、セレクターギアを外し、緑枠で覆った黒いプラスチックカバーも外します。

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外せたら、モーターホルダーを固定するネジを外します。
この時、モーターから配線を外してください。


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通称背骨を外します。


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メカボックスを閉めているネジを外して、開きます。


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相変わらずの工業グリスで粘度がかなり高いです。
全て取り外して、洗浄します。

そして磨きます。

磨く前。


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磨いた後。


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軸受けを固定したら、ギアのシム調整。
今回、ベベルギアを回すと物凄くブレるので軸を見ると微かに歪んでました。


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予備のベベルギアを使います。

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配線張替え、シム調整、グリス塗り、スプリング交換を済ませて組み込み。


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閉じて組み立て。


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次にバレルとチャンバーブロックの加工に入ります。

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新品でもインナーバレルは汚れているので、磨いて、掃除します。

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インナーバレル加工を行い、パッキンをマルイ製に交換して、HOPクッションを自作品に取り換えたら組み立て。
バレルのガタつき取りの為に、アルミテープを巻きます。

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組み立てたら初速を計ります。
HOP無しの状態。


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適当にHOPを入れた状態


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試射後の感想
0.2gと0.25gのBB弾を使用。
西風がそよぐ屋外での試射。
0.2gだと、風に流されたり風に当たったりで、散ったり失速して落ちる状態。
ただ、50mまでは真っ直ぐ飛び、60m付近で散る感じ。
0.25gでは、風の影響を全く受けず、62m先の木の幹に当たる音が聞こえてくる。
時折、木の奥へ飛んでいく弾もあったのですが、大体の飛距離は62m。
60m先の集弾率は大体50cm程。
試射してくれた友人曰く「30cmくらいには収まっているようにも見える」との事。
とりあえず、完成しました。


交換部品。
・ZC製ベベルギア
・SHS製M90スプリング
・銀メッキ配線18ゲージ
・東京マルイ製チャンバーパッキン
・自作HOPクッション

以上です。

今回の依頼人はハンドガンよりライフル大好きな人から。
何とか、ライフルと渡り合えるように頑張りました。

全体写真から。


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リポ仕様という事で、こちらも用意してもらいました。


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ただ、配線が長いので切った方が良いのか確認しましたが、そのままでいいとの事で長いままに。

初速はこちら。

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作動動画。
今回はバッテリーを充電するのを忘れていたので、弄る前の方が動きが良いです。


Twitterでは続けて弄った後の動画も投稿しているので、そのまま下へと降りていただければ弄った後の動画も見れます。


では、分解していきます。
グリップ底のシールをはがします。

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デザインナイフで奇麗に剥がします。

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剥がし終えると、蓋のような状態なので、それを外します。

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蓋を外すと、ネジが2本現れます。


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次に、フレームシャフトにあるピンを外します。


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セーフティーを繋げるネジも外します。

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左側のセーフティーを外す際、セーフティープランジャーを飛ばさないように気を付けて外します。


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グリップパネルを外します。

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両面外したら、メカボックスを固定するピンを外します。


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写真のピンとネジを外しましたが、後々の分解でネジは外さなくてもフレームシャフトは簡単に外せることが解りましたので、ネジは外しても外さなくてもどちらでも構いません。

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ここから数枚の写真が消えてしまったので、残っている写真のみで説明します。
メカボックスからスイッチを取り外して、整備。
そして、配線を電気効率の良い銀配線に張り直します。
今回使用したのはオルガさんの銀配線です。

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スイッチ周りを改良した後、メカボックスへと移ります。
当初逆転防止ラッチが通常と違う組み込まれ方をしていたので、それに習いましたが、ラッチ機能が全く機能せず。
よく見ると、スプリングが変形してました。


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地味に電ハンもバージョンアップしてるんですよね。
ですが、使いにくいので、新しい逆転防止ラッチから旧型へ交換します。

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解りづらいですが、ベベルギアに対してこんな感じで逆転防止ラッチを設置します。

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メカボックスに部品を組み込みます。

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閉じて、スイッチを取り付け、配線とSBDをモーターへ半田付けします。

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フレームにメカボックスを組み込む際、SBDはこんな感じに押し込みます。

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次に、チャンバーの調整を。

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分解します。

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インナーバレルを加工して、HOPクッションをPDI製Wホールドパッキンへと交換。
これだけ。

フレームにメカボックスとチャンバーブロックを組み込む前に、マズルブロックを交換。
ライラックス製品の物へと交換します。
これにより、サプレッサーが取り付けれるようになります。

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ただ、ネジを付けたままスライドが取り外しにくい状態だったので、マズル回りの穴を広げました。
メカボックスとチャンバーブロックを取り付け、バッテリーを付けると、こんな状態。

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初速はこんな感じ。

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対して上がってないんですよねぇ。

依頼人に試射をして頂きました。
飛距離は大体50m程。
40mから45mまで水平に飛び、ヘッドショット出来る性能となってます。
連射の際も弾のバラつきも無く、ほぼ狙ったところへと飛んでいきます。
また、サプレッサーを取り付けると、1m程離れただけで発射音が消えるため、アンブッシュの際は気付かれることが無いとない物と成ります。
以上を書きましたが、これは全て依頼人と友人方の前で撃っていたもので、喜んで帰って行かれました。

交換部品
・ORGAテフロンコード
・自作SBD
・PDI製Wホールドパッキン(電ハン用)
・旧型逆転防止ラッチ
・ライラックス製サイレンサーアタッチメント
以上です。


以前から興味のあったタボール。
売り出し用に仕入れてみました。
ついでに調整も。
先ずは全体写真。


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初速はこちら


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弄る前の動画。





メカボックスを取り出していきます。

先ずは、リアサイト真後ろにあるネジを外します。

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次にレールを外します。

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外したら、フロントにあるネジを左右外します。


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外したら、フロント上部のカバーを外します。


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バレル固定基部を外します。

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上部が外せたら、バレルをチャンバーごと外します。
外し方は、指でポートカバーを押して、外すだけです。


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バレルが外せたら、固定基部のネジを外します。


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トリガーとメカボ本体を繋ぐ、ロッドを固定するイモネジを緩めます。

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メカボックスを固定するピンを外します。

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ピンを抜いた後、マガジン給弾給弾口の奥にあるネジを2本外します。

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ここまでして、やっとメカボックスが取り出せました。

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最初に、ボルトカバーを外します。

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ネジを外せば簡単に取れます。
スプリングを取り出します。

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メカボックス右側のトリガー連動とボルトカバー解除及び逆転防止ラッチ解放の分解をしていきます。

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トリガー連動用のロッドを外します。


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解放ラッチを取り外します。
ネジを外して、ラッチを取り外す際スプリングを飛ばしやすいので、スプリングを指で押しながらラッチを外してください。


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メカボックスを固定しているネジを外して開きます。


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全て取り外して、洗浄、研磨します。


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バリが酷かったので、処理しました。

あと、使われているシムが打ち抜いただけの物で、バリが酷かったので捨てました。

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シム調整、グリスアップ、配線張替えをして、組み立て。


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この後、フレームに組み込んでいる際に、モーター接続ピンが折れたので、モーターを取り換え再度挑戦しますが、また接続ピンが折れC端子にてネジ止めして事なきを得ました。
また、どうもマイクロスイッチの調子が悪かったので、こちらも交換。
無事、フレームに組み込めました。

次に、チャンバーの調整。

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アウターバレルから取り出すために、分離させます。


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この部分にあるピンを抜けば簡単に引き抜けます。

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チャンバーを分解します。


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インナーバレル加工、チャンバーパッキン交換、HOPクッションを交換して、ガタ取りの為にアルミテープを巻いて組み込みます。

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後は、逆の手順で組み立てれば完成します。

初速はこちら。

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飛距離も60mは飛ぶようにしました。
軽いので、扱いやすいと思います。

交換部品。
・シム
・銀配線
・ZC製マイクロスイッチ
・そこら辺にあったショートモーター
・東京マルイ製チャンバーパッキン
・自作HOPクッション
以上です。

イタリア製ではありますが、昔に日本か大陸製であったような気がします。
買った記憶あるんだよなぁ。

それが下記の写真。

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正式名称は DMAC製X-FlowEVOピストンヘッドとFlux-Cut Ver2-Ver3シリンダーヘッドと言います。
販売店での紹介では
『ピストン前面に大きな窪みを設けることでピストンヘッドの中心へ空気を集め、シリンダー内の空気を効率よく圧縮し、ノズルへ送り出すこ事を考えられた形状となってます。』
『既存のシリンダーヘッドよりも大きなテーパーを確保し、圧縮された空気の流れをスムーズにして、効率アップを狙います。』
と、ピストンヘッド、シリンダーヘッドともに説明が書かれております。
詳しくは下記をクリックしていただくと、飛びます。

・X-FlowEVOピストンヘッド

・Flux-Cut Ver2-Ver3シリンダーヘッド

今回は東京マルイ製MP5kPDWに入れます。
何故これかと言うと、中身をノーマルのままにしたら、初速が低いからです。


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メカボックスを取り出し、交換します。
ピストンヘッドのOリングを交換し、スプリングをSHS製M90スプリングにしました。

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組み立てて初速を計りました。


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ノンHOP状態ですと、75m台~78m台と全く安定しません。


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逆に適正HOPにしたら、88m台のまま安定しました。
飛距離は修理した時と変わらず60m程飛んでますが、安定して飛んでいくように成りました。
0,2gBB弾なので多少の風でも弾道がブレますが、このヘッド類に変えた後、試射をしたら弾道のブレが抑えられています。
安定して飛んでいくので、アリなパーツだと個人的には思いました。
既に再度注文しましたが、titan搭載のM4にも入れたいと思います。
セミでどれだけ効果が出るか楽しみなので。
以上です。

追記
MP5Kに続き、以前組んだTITAN搭載型M4に組んでみました。
・その時の記事
メカボックスのネジ山が所々なめていたので、メカボックスを交換するついでに組んでみました。
ただ、以前と仕様が異なり、かなり部品を交換しました。
交換部品
・東京マルイ製Ver2メカボックス左右
・ZC製6mmメタル軸受け
・マルイ製樹脂ピストン
・X-FlowEVOピストンヘッド
・SHS製ピストンOリング
・Flux-Cut Ver2-Ver3シリンダーヘッド
・スプリングガイド
・13:1ハイスピードギア
以上へと変更。
組み込んだ後、初速測定をするとギリギリだったので、タイトバレルからノーマル真鍮バレルへと交換。

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写真の初速に成りました。
今回は初速のブレ幅があまりなく、組み方か、個体差によってノンHOP時の初速のブレ幅があるのかもしれません。
ただ、適正HOPの場合の初速のブレ幅はほぼ無いです。
友人達にも撃ってもらいましたが、以前の物とは違い、弾の伸びが良くなったと言ってもらいました。
何度も言いますが、買って損は無い代物である事は確かです。
以上です。

今回の御依頼は、中古で買ったM4を見て欲しいとの事でしたので、見てみました。
先ずは全体写真から。


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初速もこちら。


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では分解していきますが、他のM4とメカボックスを取り出す工程は同じなので、多少省きます。
ただ、今回の個体はボルトカバーが停止するタイプなので、写真の通りボルトキャッチボタンを取り外す必要があります。

ボルトキャッチボタンを固定しているピンを抜きます。

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この様な形になっているので、ボルトキャッチボタンを取らないと、メカボックスが取り出せなくなります。

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次に、マガジンキャッチを外します。
いつもなら、ボタン側のネジを外せば簡単に取れるのですが、実物調のマガジンキャッチの為、ボタンを押し込みます。


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レバーが浮いてきたら、逆時計回りに回します。
ネジ式になっているので、回せば取れます。
その時に、マグキャッチボタンとバネを飛ばさないように気を付けてください。

この様な形になってます。

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この2点以外は通常のM4と同じ分解方法です。

メカボックスを取り出します。

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先に、ボルトカバーストッパーを取り外します。


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赤丸のネジを外せば簡単に取れます。

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メカボックスを止めているネジを全て外せば開けます。


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かなり汚いです。
全て取り外して、奇麗にします。
ここで使うのはこちら。


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CYMA系の工業グリスを使う電動ガンには有効なクリーナー。
簡単にキレイになります。

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可動部分を磨きます。


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配線を張り替えます。


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シム調整をした後、ギアにグリスを塗り組み込みます。
が、ここ2~3年前くらいのCYMA製品の逆転防止ラッチのスプリングの引っ掛け方が変わりました。
この様に引っ掛けるように成ってます。


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ギアを全て組み込んだ際、この様に逆転防止ラッチが掛かっていたら大丈夫です。


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全て組み込んだ状態。


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この状態で、メカボックスを閉めます。


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忘れてました。フレームにメカボックスを納める際、ガタ取り用のソケットをメカボックスにはめます。

ストックパイプから配線を出して欲しいとの事でしたので、これだけ伸ばしました。


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次に、チャンバー系の改修。
分解した後に写真を撮りました。
インナーバレルが結構汚れてます。


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内も外も磨きます。


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チャンバーパッキンを東京マルイ製にして、HOPクッションは自作に交換してあります。


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バレルのガタ取りにアルミテープを2巻き巻いてます。

組み立てて初速を計ると

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分解する前より初速は落ちましたが、どうやら汚れによる気密確保が要因でした。
使用する場所が結構高地なので、これくらいじゃないと逆に初速が超えてしまうので、結構ビクビクして組み立ててました。

完成したのがこちら。


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かなりフロントヘヴィーな個体です。

作業後、依頼主が試射にみえたので、撃ってもらいました。
かなり満足して帰って行かれました。
飛距離は大体60m程。
50mまでは簡単にヘッドショットが出来る集弾率でした。

交換部品
・イーグルフォース製銀メッキ配線16ゲージ
・SHS製ピストンヘッドOリング
・東京マルイ製チャンバーパッキン
・自作HOPクッション

以上です。

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